端末内で処理

モールス信号 変換

モールス信号を英数字と相互変換して試聴。雑音のある音声や動画の信号もブラウザー内で解読し、元の音と照合できます。ファイル送信は不要。和文モールスには未対応です。

端末内で処理登録不要文字 ↔ モールス符号・音声・動画
モールス信号変換国際モールス符号

文字、数字、記号に対応。単語の間は / で区切ります。漢字・かななどラテン文字以外には国際モールス符号がないため、先にローマ字か英語に直してください。和文モールスには未対応です。 音声は先頭1,000文字を使用します。

無線愛好家向け:<AR>、<SK>、<BT>、<KN>、<AS> などの手続き信号も入力できます。記号と同じ符号を使うものがあり(+ / <AR>、= / <BT>、( / <KN>、& / <AS>)、解読時は記号で表示されます。手続き信号を作るには山かっこ付きで入力してください。

音声・動画・画像はブラウザー内で処理され、ファイルはアップロードされません。

1 · 文字かモールス符号を入力

英数字または短点と長点を入力します。変換方向を切り替えると文字と国際モールス符号を相互変換できます。和文には未対応です。

2 · 試聴して確かめる

文字と単語の間隔を確認し、速度を調整して音を聴いてください。確認した文字や符号をコピーできます。

3 · 音声や動画も解読

録音は音声または動画のタブで開きます。ファイルやサンプルを選び、解読された文字を元の音と照合してください。

手元の信号に合うツールを選ぶ

保存した音声録音はこのページで処理できます。端末内の動画や画面録画には動画デコーダー、印刷された短点と長点には画像変換、書き取った符号には文字変換を使用してください。元の素材をファイルとして取り込めない場合は、マイクでの聞き取りが役立ちます。

音声変換で分かること

デコーダーは音の長さや間隔を、国際モールス符号の英字、数字、対応記号として解釈します。和文モールスには対応していません。話し言葉の翻訳や暗号語の意味の説明は行いません。音楽、重なった信号、不規則な間隔で結果は変わるため、読める文章になっただけでは正しい解読の証拠にはなりません。

最初の確認:内容の分かるメッセージ

.... . .-.. .-.. --- / .-- --- .-. .-.. -..

これはHELLO WORLDをモールス符号で書いたものです。明瞭な内蔵サンプルを試し、文字のまとまりを比較してください。次に雑音入りのサンプルで、最初の結果に確認が必要な理由を確かめます。サンプルはデモであり、精度のベンチマークではありません。

解読が難しい録音を音声デコーダーで詳しく確認する →

よくある質問

先にモールス符号を覚える必要がありますか?

いいえ。内容の分かるサンプルから始め、観測した符号の横に表示される文字を参考にしてください。文字ごとの時間範囲が利用できる場合は、再生してからその文字を採用するか修正するかを決められます。

録音はアップロードされますか?

解読と再生は端末内で行います。アプリと任意のモデルはダウンロードが必要ですが、録音を読み込んでも文字起こしサーバーへ送信されません。

どの音声形式を使えばよいですか?

一般的にはWAV、MP3、M4Aなどを使用でき、対応状況はブラウザーのコーデックによります。読めないファイルは、お使いの音声編集ソフトでPCM WAVに書き出して再試行してください。